LumixのGシリーズとGFシリーズの使い分け

DMC-GF1 + Angenieux 75mm F2.5
DMC-GF1 + Angenieux 75mm F2.5

今更ながらあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

DMC-GF1が手元に着てからかなりの出動回数です。やはりスクエアフォーマットは新鮮で、色々と試したくなります。

特に、Angeniuexの25mm F0.95との相性がよくて、常用レンズとなりつつあります。ま四角写真だとケラレがほとんど発生しないので良いです。

アンジェニューのこの淡い感じがたまらないですね。

マイクロフォーサーズといえば、Nokton 25mm F0.95もようやく在庫が出てきたようで、ヨドバシカメラの展示してあるコーナーでも熱心に店員さんと話をしている人を見かけます。
盗み聞きをしているつもりはないのですが、自然と耳に入ってくるのが、「オートフォーカスが使えないのが残念」という話ですね。

やはり一般の方にとってはオートフォーカスはもはや当たり前の機能なので、それがないとなると買うのを躊躇するようです。

「マニュアルフォーカスだから良いんじゃないか」と内心思っているんですが、それdもやっぱりオートフォーカス使えたら、裾野が広がるのは間違いないわけで、爆発的に売れる気がします。

何とかならないものでしょうかね。

前回GF1を買ったと書きましたが、あれから何回か撮影に出かけました。
DMC-G1とGF1両方を使ってみて、やはりどちらも一長一短だなと感じています。

G1はEVF付いているので、晴天の屋外での撮影時にピントあわせに困ることがないし、液晶がフリーアングルなので、色々な無茶なアングルからの撮影も割と簡単にできたりしますが、GF1だとそうは行きません。

でも、動画が撮れる点はポイントが高いし、なによりG1よりもさらにコンパクトなので、いつでもかばんの中に入れておいてもっていけます。この利点は結構大きいです。

シャッターチャンスはふとしたときに訪れるので、撮影できる確率が上がります。

そんなこんなで上手く使い分けているので、結構良い買い物をしたなと思っています。

  

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