ハローキティフォン(KT-01)開封の儀

2016年05月26日発売のハローキティフォンが手元に届いたので、開封の儀でもやってみることにしたいと思う。SIMは、あとから送付される形をとるようなので、外観のみのレビュー。

その昔、ドラえもんの形をしたNTTのphsドラえフォンというキワモノphsがあったが、それを思い出す人もいるかもしれない。

すでに昨日の時点で、ケータイWatchのサイトで、ファーストインプレッションやってますので、、まぁ基本的なことは、そっちを見ればいいので、自分の欲望の赴くままに、キティちゃんを弄べばいいのかと思っている。

ハローキティフォンは、株式会社オーラが販売する、キティちゃん型携帯電話である。
キティちゃんは、仕事を選ばないことで有名である。
最近では、工事現場や道路においてある単管バリケードでもよく見かけるし、ルービックキューブになったり、胎児キティになったりと、それはもう会社を支えるために涙ぐましい努力をしているのである。

そんなキティちゃんの携帯電話が登場である。

私の場合は、2016年4月下旬に予約をして、発売翌日の2016年05月27日には、ヤマト運輸で発送されてきた。早速段ボールを開けると

ハローキティフォン
外観1

こんな感じ。OLA SIMスターターパックが両面テープで貼り付けてありました。はがすとパッケージが見えます。

ハローキティフォン
外観2

想像していたよりも箱のサイズが小さくて、びっくりしました。

裏面には、説明書きがあります。シリアル番号とIMEI番号も箱に記載してあります。シリーズ名とモデルナンバーが書いてあるので、今回のが好評だった場合に第二弾とかを考えているのでしょうか?

パッケージ裏面
パッケージ裏面

箱を開けると、このように箱に入っています。

開封の図
開封の図

全長8センチ程度しかありませんので、今の大画面スマホを見慣れているとオモチャか?本当に大丈夫か?という気分になります。

箱の中には、以下のようなものが入っています。

付属品
付属品

充電用のマイクロUSBケーブルは付属しているがACアダプタはついていないので、別途用意する必要があるが、スマホを使っているユーザであれば、それと共用してもいいかもしれない。本体側のマイクロUSB差込口は、足裏にあるのだが、ゴムキャップになっているので、何度も開け閉めしていると、閉まらなくなりそう。箱庭みたいになっているドッキングステーションのようなものが付属していれば、より世界観が出てよかったのではないだろうかと思う。

あまり日本の企業には見られないが、クイックガイドが日本語、英語、中国語の3か国語分がすでに同梱されていることに感心した。初めからグローバルの市場をターゲットにしているということなのだろう。

上部には、ストラップ穴を確認することができる。

頭上のストラップ穴
頭上のストラップ穴

iPhoneなど、最近のスマホは、ストラップ穴がついてないものが多いが、ハローキティフォンには、ちゃんとついているので、カバンなどにストラップとして取り付けることが可能である。

そういえば、昔は携帯に死ぬほどストラップ付けた女子高生が居たなあ。

いよいよ中の部分の確認である。

キティ分裂
キティ分裂

頭側から、前と後ろにガバっと開き、中からディスプレイとテンキーが出てくる。中のボタンが赤なのは、リボンの色と統一したのかもしれないが、中から赤色のものが出てくる様は、若干黒さを感じる人もいるかもしれない。

完全に開くとこんな感じ。

オープン
オープン

本体サイズが、8センチ程度しかないのに、更にディスプレイがこのサイズ(1.54インチ)しかない。どうせ電話しか掛けないので、関係ないが、もう少し大きいとサンリオのコンテンツが映えるのかなと思うが、画面が小さいほうが電池の持ちが良いので、それはそれでいいのかもしれない。

最後に、底面

底面
底面

マイクロSIMスロットと充電用のマイクロUSBコネクタがある。コネクタについては、先に書いたがドッキングステーションのようなものがるともっと便利になるのかなといったところ。

総評

本体価格が、12,000円と発表されており、発表当初は「おっ!安い」と思ったが、なんだかんだで、オーラが、MVNOとして提供するOLA SIMスターターパック込みで、16,740円となる。(税抜きで15,500円)

購買ターゲット層が、MVNOなんてよくわからない、どれ選べばいいかわからないということが大いに考えられるので、セット販売しているのかもしれないが、SIM発行手数料が、3500円+TAX というのは、ちょっとほかのMVNO業者と比較すると高めの設定と言わざるを得ないし、通信プランについても、取り立てて魅力があるプランというわけではない。

本来であれば、SIMはオプションとして売ればいいのに、SIMとは必ずセットにするような売り方をしているのは、大人の事情が見え隠れするように感じる。

それでも、2万円を切るというのは、キャリアが販売しているものと比べたらかなり安いし、それ以上に、キャリアではないところから携帯電話が販売されるということが画期的だ。

また、値段も高いといっても、他のMVNOと比較しての話であって、今の死ぬほど高いキャリアのプランに比べたら、良心的な価格設定である。

カメラもついていないし、メールも使えないと、かなり機能が制限されているが、ガラケーとスマホの2台持ちをするのであれば、全く困らないし、むしろそういった使い方を想定しているので問題ないとは思う。

かなり売れているようなので、今は予約注文中。いまならAmazonで予約すれば、6月17日に入荷するようだ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です