テーマを変えてみました

wordpressのテーマを変えてみました。

中秋の名月が近いので、秋っぽいテーマを落としてきました。

新しいテーマでは、ウィジェットに対応しており、色々とカスタマイズが簡単になってます。これすごく便利。

とりあえず簡単に追加できるので、Amazonのアフィリエイトを追加してみました。コレ経由で買っていただける人がいるとはなかなか思えませんが、気分が乗ったら経由して買い物してください(笑

追加方法は簡単で、wordpressの編集画面から、「外観」-「ウィジェット」を選択。右側か左側のサイドバーに「テキスト」のオブジェクトをドラッグするだけ。

あとは、追加するテキストを、アマゾンのアフィリエイトからコピーしてきて貼り付けるだけ。簡単!サイトの内容を見て、お勧めの商品を表示してくれるようですが、何が表示されるようになるかが気になるところです。

普段使用しているテーマである「wp.Vicuna」をウィジェット対応させることができるそうなので、しばらくしたらやってみたいと思ってます。

あちらのほうがSEO対策がされているようなので、どのくらいアクセスに影響が出るかも気になるところです。

第2回 VMware ESXi 4.0.0 のインストール

前回の続きです。

対応しているLANカードを導入してしまえば、インストールは非常にスムーズです。
ただしDHCPに対応しているルーターに差し込んでおかないとIPアドレスが取得できないので、インストールがうまくいきませんので、ご注意を。
CDブートしてインストール画面が表示されるので、

インストール開始
インストール開始

そのまま進めていくとあっという間にインストールは終了します。

インストール完了
インストール完了

そういえば、VMware ESXi 4.0.0は、
http://www.vmware.com/jp/products/esxi/
からダウンロードできます。 “第2回 VMware ESXi 4.0.0 のインストール” の続きを読む

第1回 VMware ESXi 4.0.0 のインストール準備

自宅にあるIntel Atomマザー D945CCLF2ですが、別途サーバはあるので、特に有効な利用目的を見出せていません。

そこで、少し気になっていた、VMware ESXiをインストールしてみようと思います。

VMwareは、PlayerやServerといった別の種類もありますが、やはりハードウェア上に直接インストールするタイプのESXiが一番パフォーマンスがいいので、そちらを選択しました。
それにフリーになったことも大きいですね。

インストールする際にネットで色々と情報を集めていましたが、4.0に関しての情報が少なかったので、その点も含めてメモを残しておきます。

インテルのD945CCLF2にVMware ESXiをインストールしているブログ記事は検索すると結構見つかります。
このマザー、インテルのマザーにもかかわらずLANのチップが、通称カニ・Realtekが使われています。
なにもそこまでコストダウンしなくてもいいのに。

その影響で、オンボードのLANが使うことができなく、VMware ESXiはインストールすらさせてもらえません。

インストールCDから起動させるとファイルをロードしていきますが、以下の画面で止まってしまいます。

faild画面
faild画面

そこで、LANカードを別途用意する必要がありますが、これも対応しているカードが少ないため、注意が必要です。
対応しているかどうかは、http://www.vmware.com/pdf/vi35_systems_guide.pdfで調べることができます。

こちらで、タブをI/O Devicesに変更し、
Product Release VersionをESX/ESXi 4.0を選択
TypeをNETWORKを選択します。

この状態で、使えるデバイスを調べることができます。

ただし、ここに書いていなくても使用できるデバイスもあるようです。
私の場合は、とりあえずハードオフや家に落ちていたLANカードを片っ端から試して見ましたが、すべて認識しませんでした。

結局、色々ネットで調べて「INTEL PRO/1000 GT DESKTOP ADAPTER (PWLA8391GT)」を選択しました。
マザーボードが1万円程度で買えるのに、LANボードが4000円というのは少々痛かったですが使えないものを買ってしまうよりはマシです。

買ってきて、PCIスロットに差し込むだけで、とりあえず準備完了です。

次回は、インストールについてです。

キーボードを買い換える

現在、自宅で使用しているキーボードは、マウスとセットで販売されていた、マイクロソフトのWireless Natural MultiMedia Keybordと呼ばれる、エルゴノミックタイプのキーボードです。
PS/2接続のワイヤレスなので親機を切り替え機に付けています。

最近ディスプレイを買い換えていよいよ、ディスプレイをすべてDVI接続にしてしまおうと思い、切り替え機を買い換えようと思ってます。
しかし、切り替え機を買い換えるとなると
ディスプレイ:RGB→DVI
マウス:PS/2→USB
キーボード:PS/2→USB

とすべて変更になるため、必然的に一緒にマウスとキーボードを買い換える必要があります。
しかし色々と現行品を探していますが、なかなか満足できるものがありません。

私が、キーボードマウスを選ぶ基準として
○2.4GHz帯に対応しているワイヤレス(動作範囲が10m)
○マウス・キーボードの受信部がUSB接続
○エルゴノミック

上記3点を満たしていて欲しいです。

ワイヤレスに関しては、家のパソコンを設置している環境上そっちのほうが便利なので必要ですし、USB接続に関しては今回の買い替えの基準になっているのではずせないです。
エルゴニミックに関しては、かなり種類が限られるので最悪妥協してもいいのですが、できれば欲しいところです。

今回色々探していたのですが、結局満たしたものがなくとりあえずで使えるUSB接続の物を探していました。

そこで、kakaku.comで売り上げ・評判がそこそこの「Microsoft Wireless Desktop 3000」を買うことにしました。
マウス・キーボードあわせて6000円位とかなりリーズナブルです。

割と最近出た新製品。2.4GHz帯に対応しており、BlueTrackテクノロジーを採用したもので、使うのに問題はなさそうです。

早速注文して到着したので、使用レポートを。

まず、文字入力の遅延はほとんど感じられません。十分です。
また27MHzのワイヤレスとは違い、文字が入力されないということもありません。ここもいい感じです。

マウスに関して。左右対称のデザインなので左利きの人にとってはいいのかもしれませんが、今まで非対称のを使っていたので、使いにくいです。
特にサイドにあるボタンが押しにくい。手が小さいからか持ち直してから押しなおす必要があるため微妙です。サイドボタン使わないなら問題ないですが、普通は入力デバイスを後から買う人なら使いますよね。

キーボードに関して。キーストロークが浅いため、打った感じがしないです。パンタグラフではないようですが、家で使うには物足りません。あと評価を見て分かっていたのですが、予想以上にファンクションキーが打ちにくい。

仮で使うにはこれでいいですが、もともと使っていたものがかなり気に入っていて、それと比較するとワイヤレスの認識が良くなった部分を差し引いてもイマイチでした。
まぁ金額が金額なので、はじめからそんなに期待はしていませんでしたけどね。

やはりもう少し高いものを買うべきでした。

ただ、金額を考慮するとコストパフォーマンスは高い製品だと思いました。
この金額で10mまで対応しているワイヤレスのマウス・キーボードセットは他にありませんし、BlueTrack搭載されているのでマウスポインタが飛びにくいし、いろいろとマルチメディアキーも搭載されていて一般的な人が使うには十分です。

価格と性能の折り合いを付けることが重要ですね。

Windows 7国内発売が10月22日に決定したようです

いよいよマイクロソフトの時期OS「Windows 7」日本語版の一般向け販売が2009年10月22日に決定しました。

参考価格については6月26日に既に発表されており、Ultimateが40,740円、Professionalが39,690円、Home Premiumが26,040円(リテールパッケージ版)。

VISTAは大コケだったけど、こちらのOSはまだ発売されていないのに評判がすこぶる良い。

発売前に評判が良かったOSってWindows98や95以来かも知れないですね。

MEは最悪でしたし、2000は企業用と謳われていたので、余り一般の人には浸透しなかったし、XPは発売当時のマシンスペックに対して重いし、GUIに対しての批判がすごかった気がするし。

昔のように、0時発売で行列!!って感じになるかも。まぁ昔のように大フィーバーになることは無いでしょうが。

世の中では結構話題性があるのですが、家にあいているPCがなくRC版のインストールをしてないです。

VMWareのインストールとあわせて、インストールしたいと思っているので、次の休みにでも重い腰を上げてみたいと思います