サーバ移行フェーズ1

家で稼動させているサーバですが、消費電力を最低限に抑えるためのEdenのマザーを使用しています。
その他電気代をケチるため、ハードディスク1つ・光学ドライブは無し。と言う仕様にしており月額500円程度の電気代で収まっています。

しかし、このページが表示されるので分かるとおり、wordpressが重いのもあり、非常にレスポンスが悪く一番使っている自分が一番イライラしたりします。

先日、仕事帰りに親のノートパソコンを買うためにパソコンショップに行きましたがその際に、パーツの値段があまりに安くなっていて度肝を抜かれました。

Core i7などのハイスペックを買わないのであれば、DUAL COREでも1万円もせず、しかもマザーとメモリ4GBあわせても2万ちょっとと言う昔から自作パソコンが趣味の人にはなきたくなるような価格設定となっていました。

今のパソコンなんて、よほどのこと(エンコードやポリゴンゲーム)をやらない限りはオーバースペックになってますから、ハイエンドに手を出すなんて意味のないことなのかも知れません。

どうりで最近どんどん、パソコンショップがつぶれるわけだと納得してしまいました。

店員と話をして行くうちに、家のINTEL Pentium4のパソコンが電気だけ消費してマシンがトロいので、いっそのことVMware ESXi専用マシンを作り、そこにすべてのサーバ機能の集約を行ってしまえば、マシン台数も減るし、マシン性能も上がるし、一石二鳥じゃない?という結論に至りました。

ということで、
Intel Pentium E6500(Dual Core 2.93GHz*2 L2:2MB)
GIGABYTE GA-G31M-ES2L
UMAX 4GB (2GB*2)
を買ってきました。占めて22000円。

早速、今までのケースに入れて・・・と言いたいところですが、中のデータがありすぎて、ハードディスクのフォーマットができません。盲点でした。

また当然のごとく、マザーに乗っているLANチップは蟹なので、VMware ESXiでは認識できません。
ですので現状動かしている、検証用VMサーバよりIntel製NICを取り外す必要があり、さらにそのためには、VMのイメージをバックアップする必要があり・・・。

後々のことを考えてがんばりますが、かなり難航しそうな予感です。

第4回 あえていまさらWindows7 RC1をインストール

Windows7RC1インストール画面
Windows7RC1インストール画面

Windows7が発売されてから2週間ほどたちますが、もう導入された方はいるでしょうか?

発売日当日は、カウントダウンが行われたり、深夜販売が行われたりと、「Windows98の再来か?」と騒いでいましたが、いざ発売されて2週間ほどたつと、そんなもんか?という感じで、淡々と日々が流れていっています。

結局、OSなんていうものは、ライトユーザにとっては空気みたいなもので大して意識していないと言うことなのかもしれません。そういう点では、すでにXPで完成されていて、コアなユーザ意外には、あまり話題にならないのかも知れないですね。 “第4回 あえていまさらWindows7 RC1をインストール” の続きを読む

第3回 VMware ESXi 4.0.0 への仮想マシン作成

ずいぶんと間が開いてしまいましたが、VMware ESXiは順調に稼動しています。

稼動させてみて色々と分かったことやメモとして残しておいたほうがいいことがあるので、そこらへんを書いていくことにします。

とりあえず、前回は、VMware ESXiのインストールおよびvSphere Clientのインストールまでを行いました。

以降はすべて、管理PCからの作業となるので、VMwareESXiをインストールしたサーバ側での作業はありません。
まずクライアントより、VMware にアクセスし、仮想マシンの作成をします。

1.デスクトップにショートカットがありますので、そこからvSphere Clientを起動します。

仮想マシン追加1

2.ログイン画面が表示されるので、VMware ESXiをインストールしたサーバのIPアドレスとユーザ名・パスワードを入力し、ログインしてください。その際セキュリティ警告が出る場合がありますが、「無視」を選択してください。
仮想マシン追加2

3.ログインするとホーム画面となるので、インベントリを選択します
仮想マシン追加3

4.左側に仮想マシンのIPアドレスがありますので、[右クリック]-[新規仮想マシン]を選択
仮想マシン追加4

5.よほどのマイナーなOSでない限りは、カスタム設定が用意されていますので、標準を選択し、次へいきます。
仮想マシン追加5

6. 名前を付けます。ここでの名前は、VM上で管理する名前で後から変更可能ですが、同じ名前のものを複数作れないので、区別しやすい名前にしておいたほうがいいです。次へ行きます。
仮想マシン追加6

7.仮想マシンのファイルを保存する場所を選択します。私の環境では、ディスクが一本しかありませんので、datastoreはひとつしかありません。サーバに複数台のディスクを搭載している場合は、ここで複数選択できますので、新規仮想マシン用にディスク容量を確保したい場所を選択し、次へ行きます。
仮想マシン追加7

8.仮想マシン上にインストールするゲストOSの種類を選択します。ここでOSを選択することで仮想マシンをOSに最適な設定としてくれます。LinuxでCentOSをインストールしたい場合は、バージョンの中に存在しませんが、Red Hat Linux と完全互換なので、CentOS 4.xの場合は、Red Hat Enterprise Linux 4をCentOS 5.xの場合は、Red Hat Enterprise Linux 5を選択します。
仮想マシン追加8

9.確保するディスク容量を指定します。必要な量を確保し、次へを押します。
仮想マシン追加9

10. 内容を確認し終了を押します。
新規仮想マシン10

11.以上で、仮想マシンが新しく追加できます。

仮想マシン追加11

次回は、ゲストOSのインストール方法についてです。

   

これは使える!iPod/iPhoneアプリ

Apple社から発売されているiPod/iPhoneは、無料・有料に限らず、色々なアプリケーションをiTune Storeからダウンロードして導入することが可能です。

一般の携帯電話と違い、iPhoneがなぜ、こんなにユーザーの間でもてはやされるか?それは、アップル社がユーザーに対してアプリケーションの作成する環境を開放しているからとも考えられます。

私は、キャリアの関係で、iPhoneを使っていませんが、自宅でiPod touchを使っているとどこでもネットワークに繋がるiPhoneが羨ましく感じます。

それだけ、ネットとの親和性がいいと思える端末です。

その中で、自分が使って見て使い勝手がいいなと思ったアプリを紹介します。

産経新聞:新聞の紙面が無料で読めます。一度ダウンロードしてしまえば、オフラインでも見ることができます。これが無料で読めるとは驚きです。

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=298592032&mt=8

mixi:mixi専用ブラウザです。一覧表示まではできますが、日記の詳細内容はsafariで確認しないといけないところがいまいちです。無料なので、多くを望んではいけないのでしょうが、バージョンアップを期待です。

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=285951864&mt=8

N-News:日経新聞の見出しを表示させます。ネット上のニュースに偏りがあってうんざりしている人にはお勧めです。

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=327033285&mt=8

まだまだ、現在いろいろと検証中ですのでもっと便利なものがったら、記事にします。

何かお勧めのアプリがあったら教えてください。

iTunes Cardを買いまくれ

9月いっぱい、セブンイレブンでiTunes CardをNanacoポイント20%還元で売っています。

そのことを知った自分は、とりあえずヤフオクでどのくらいの金額でやり取りされているかを調べてみました。大体定価の80%。ふむふむ。
今回のポイント還元とほとんど変わりがないです。
と言うことで、善は急げで、とりあえず1500円カードを1枚買い、今まで部屋の肥やしとなっていたiPod touchのOSを1.3から3.1に大幅アップグレードを施しました。
とは言っても、アップグレード代は、わずか600円です。年々安くなっているような気がします。

おかげで、アプリが使えるようになりました。

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