オリンパスPENシリーズの総シャッター回数確認方法

すっかり放置してしまっていた当サイト、ぼちぼち再開させようかなとか。

とりあえず、リハビリがてら、自分用のメモみたいな感じのネタを。

オリンパスのPENシリーズは、裏モードで、総ショット数を確認することが可能です。私が持っているのは、E-PM1とE-PL3ですが、E-PM1は、本体上部のダイヤルが無く、シャッターモードの設定が、設定画面の中に入っているため、少し他の機器とメニュー画面が違いますので、それぞれでのやり方をネットで調べるのですが、毎回忘れてしまうため、メモしておこうかなと。

■E-PL3の場合

  1. MENUボタンを押したまま、電源を入れる
  2. 電源が入ったら、一旦、電源ボタンとMENUボタンを離す
  3. MENUボタンを押してメニュー画面に入る
  4. セレクトボタン(十字キー)の下と右だけを使って(OKボタンは使用しない)、モニター調整画面のところまで移動する
  5. その状態でOKボタンを押すと、機種名と下に一列の2桁表示の画面になる。
  6. 続けて、INFO・上・下・左・右・シャッター・上と順番に押す
  7. PAGE1と表示されるので、セレクトボタン(十字キー)の右を押してPAGE2へ

■E-PM1の場合

  1. MENUボタンを押したまま、電源を入れる
  2. 電源が入ったら、一旦、電源ボタンとMENUボタンを離す
  3. MENUボタンを押してSETUP・OK・レンチの絵・セレクトボタン(十字キー)右を押しモニター調整を選択しOKボタンを押す
  4. INFOボタンを押し、次にOKボタンを2回押すと液晶画面に以下の文字列が表示される
  5.   OLYMPUS
      E-PM1
    01010101

  6. セレクトボタンを上・下・左・右 の順で押す
  7. シャッターを押す
  8. セレクトボタンの上を押す
  9. PAGE1と表示されるので、セレクトボタン(十字キー)の右を押してPAGE2へ

E-PL3見たら、シャッター数500行ってないとか。
もっと使ってあげないとね。

オリンパス PEN Lite E-PL2のスペックを検証してみる

DMC-GF1 + P.ANGENIEUX F.25 1:0.95 TYPE M1

DMC-GF1 + P.ANGENIEUX F.25 1:0.95 TYPE M1


オリンパスが、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペンライトE-PL2」を1月28日に発売すると発表したようです。

価格はオープンプライス。本体色は、シャンパンゴールド、ホワイト、レッド、ブラックだそうです。

MicroFourThirdsは、第一世代からほぼ完成されたシステムなので、あまり目新しい物がないのが難点だが、今回Olympusは、背面液晶の強化を図ってきました。

パナソニックのマイクロフォーサーズ機が46万画素の3インチ液晶で、ソニーのNEXに至っては92万画素3インチで大きく水を開けられており、「ピントが合わせにくい」ので、EVFが必須等と言われていましたが、今回ようやくパナソニックと並んだ格好です。 続きを読む

マイクロフォーサーズのマウントアダプタまとめ (改正版)

どうもアクセス解析をすると、「マイクロフォーサーズ」「マウントアダプタ」をキーワードに訪れてくれる方が多いようである。うれしいことだ。

以前に記事で、M4/3のマウントアダプタについて書いたが、それから1年以上もたち、少し状況も変わったため、改めてまとめてみたいと思う。

ちなみにここでは、microfourthirdsに特化した上で、さらにアダプターひとつで接続できるもののみを紹介しています。同一のアダプタが複数のメーカーから出ていますので、個人的な比較も載せてあります。

NEXが出た今では、フルサイズに対応したレンズを使っているユーザはそっちに移行してしまったのかもしれませんが、まだマイクロフォーサーズもいけるはず。特にCマウントやPentaxAuto110やペンFと言ったイメージサークルの小さいレンズについては、マイクロフォーサーズを使用したほうが優れています。

記載については、間違いのないよう記載しておりますが、誤っていたりや情報が古かったりについてはご勘弁ください。
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E-PL1の初見評価

少し前からリークされていましたが、いよいよ発表されました、オリンパスのマイクロフォーサーズ機第3弾。E-PL1

最初見たときに、見た目が小さく見え、「これは!」と思いましたが、サイトで詳細スペックを見るとE-P2と殆どサイズが変わりません。

DMC-GF1のとき同様、騙されました(笑)

スペックも見ましたが特に目新しいものも無く、スペックダウンさせて値段を下げましたと言う感じです。

コンパクトさを重視しすぎて背面液晶サイズが犠牲になっていますし、フラッシュを搭載したからかISO感度の上限が3200まで落とされています。

E-P2から見たら確かにスペックダウンかもしれませんが、E-P1ユーザからしてみるとコチラのほうが性能面で上なのでちょっと辛い。特にEVFが搭載できるようにしてあり、なぜ差別化しなかったのかが疑問です。

最初にこの機種を見たときには、パナソニックのGF1と見間違えるほどでした(笑)
そのくらい変わらない。特にフラッシュの機構の部分なんてまるっきり同じじゃんと言いたくなってしまいます。

これなら、型落ちでE-P2を買ったほうが満足度が高い気がします。

ただ、今回評価すべきは、全色をボディ単体で販売すると言うことですね。
Panasonicも見習ってもらいたいものです。

それよりも同時に発表されたハウジングのほうがオリンパスの本気度が垣間見れると言う話です。

コンパクトカメラ+ハウジングで写りに満足できない人は、当然一眼レフに行くわけですが、一眼レフのハウジングがハンパなく高い。
それに比べ、今回発表されたハウジングは、7万円中盤と言うことで、高いには代わりが無いですが、手がでない金額ではないと言うことです。
カメラ自体が安いのも相成って、アマチュアの水中撮影用カメラのニーズにかなり応えることが出来るのではないでしょうか。

製品サイクルが短いのが最近気になる