7月 2

午後のひととき

お久しぶりです。

あまりに久しぶりすぎて、どんな風に文章を書いていいかよくわからなくなりました。

でも自身がブログを書いていなくても、世の中は流れていくのであって、すでに来年のCP+の出展企業を募集し始めたとか・・・。

それにしてもリコーによるペンタックスの買収は驚きました。今後どんな展開になっていくのでしょうかね。ペンタックスユーザは不安かもしれませんが、海外に身売りされなかっただけでも、良かったかもしれません。

閑話休題

ペンタックスから6/23に発表されたPentax Qですが、期待は高かったもののふたを開けてみるとオールドレンズファンからは、あまり評価の高いものでは有りませんでした。

そりゃあ、センサーサイズが1/2.3型では、オールドレンズつかったら望遠になりすぎるわ、周辺部のレンズの特徴は出ないわで 良いことなしですからね。

ただし、それらは、フルサイズ用のレンズを使うからそう思うのであって、私のようなメジャー路線を行かない人間にとってはかなり興味深いカメラです。

センサーサイズ1/2.3型。フランジバック 9.2mm。このスペックが意味するものは、現行あるレンズというレンズがフランジバックの観点から考えると付くということです。

とは言っても前述のようにマイクロフォーサーズやAPS-Cで使えるレンズに関しては、そっちで使ったほうがボケ味も大きくなるわけですし、 このペンタックスQで使う必要性がありません。
となると、必然的にこのカメラで性能を十二分に発揮できるレンズは、今まで、マイクロフォーサーズでもケラれてしまったり、フランジバックの関係でつけることが出来なかったシネレンズに限られてくるはずです。

ここでPentax Qでの使用に向いていると考えうるレンズの含めたスペックを上げてみます。

マウント名 フランジバック レンズ内径 画素サイズ/コマサイズ
M4/3 - 17.3×13.0mm
Qマウント 9.2mm - 6.2×4.6mm
Dマウント 12.29mm 15.875mm(5/8inch) 5.3×4.01mm(8mmフィルム)
CSマウント 12.5mm 25.4mm (1inch) 10.41×7.47mm(16mmフィルム)
H8RXマウント 15.305mm 25.4mm (1inch) 5.3×4.01mm(8mmフィルム)
Cマウント 17.526mm 25.4mm (1inch) 10.41×7.47mm(16mmフィルム)

やはりこの中で、オールドレンズを選択したいということであれば、一般的に言えば、Cマウントが種類も多くお勧めしたいところですが、あえて私はDマウントやH8RXマウントのレンズがいいと思う。今まで使えなかったレンズがこのカメラによって使えるとなれば、また新しい描写のレンズに出会える可能性があるからね。

とりあえず、マウントアダプタが出てくるのが楽しみです。

  




2月 11
DMC-GF1 + P.ANGENIEUX F.25 1:0.95 TYPE M1

DMC-GF1 + P.ANGENIEUX F.25 1:0.95 TYPE M1

9日から開始されているCP+2011ですが、私も12日に行ってこようと思っています。

今まで一度も行ったことがないので、楽しみなのですが、普段見ているデジカメwatchで続々と新製品情報が出てきているので、気になってみてしまって、うれしい反面、先に知ってしまっていることに、ちょっと複雑な心境です。

色々と見たいと思っているところはあるのですが、やはりCP+2011の開催前に、矢継ぎ早に発表されたMicro FourThirds賛同に関しては気になるところです。

と、思っていたら、 続きを読む »




11月 29
Photo

DMC-G1 + CarlZeiss Jena Tevidon DDR 25mm F1.4

よくグルグルボケは良くないと言いますが、僕はこんな風に癖があるレンズのほうが好きです。今のレンズって確かに収差も良く抑えられて綺麗な写真だとは思うけど、なんだか物足りない。完全であるが故の不完全の魅力が無いではないでしょうか。

発売後に東京に行く用事があったので、展示品が見れると思って期待して展示がありそうな店を回ってみたのですが、ない、ない、ない・・・。ほとんど展示してあるところが無いんです。

やっとのことで、見つけたのは、新宿西口のヨドバシカメラのカメラ館の2F。そこ以外では見かけませんでしたね。

売れてないのかなぁとおもって店員に聞いてみたら、かなり好評で品切れしており、今予約しても年内に渡せるかどうかと言っていました。

持った感触はずっしりと重く、 続きを読む »




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