WindowsXPを再インストールする時に

Windowsって、再インストールしてなんぼって感じじゃないですか?

昔からそうですが、1年に1回は年末大掃除みたいな感じで再インストールする必要があります。

必要がありますと書きましたが、別に絶対と言うわけではなく、不調になったときにやればいいわけですが、どうも予想していないときに調子が悪くなる事に対して、イライラするのでそれならいっそのこと定期的に再インストールすれば良いやと言うことで、私の場合は、だいたいそれくらいの頻度で実施しています。

しかし、毎回毎回、1から再インストールしていてはラチがあかないので、クリーンインストールした状態のディスクイメージをDドライブに取っておき、それを復元すると大体の設定が終わっている状態になると言うやり方を行っています。

しかし、この方法は、Vista Business以降であれば、OS標準で利用できますが、そうでない場合は、市販のソフトを使うことになります。

有料のものは買いたくないと言う人は、DISCからインストールする訳ですが、ここでアクティベーションと言う面倒な作業があります。
そのOSが正規のものであるかを確認するための作業ですが、ネットに繋ぐか電話するかどちらかをしないとダメです。この作業ネットで認証ができれば良いですが、一定回数以上アクティベーションすると電話でしかできなくなります。

非常に面倒です。

これで、再インストールする気を無くす人も結構いるかと思いますが、実は、このアクティベーションは、あるファイルをバックアップして置き、復元するだけで、回避できます。

やり方をご紹介

******************
C:\Windows\System32\WPA.DBL をUSBメモリや再インストールしないパーテーションにコピーしておく
再インストール後に、セーフモードで起動しC:\Windows\System32に元のファイルを戻してあげる。

これだけ。

少しは、再インストールが楽になりますね。部屋の大掃除はしたけど、PCはしなかったと言う方は、ぜひともパソコンの中もクリーンにしてはいかがでしょうか。

One Reply to “WindowsXPを再インストールする時に”

  1. おー、これは便利かも。
    自分のXPも前回とうとう電話する羽目になったのでめんどくさいなーと思っていたところです。
    しかも近々再インストールしようと思っていたので。
    試してみますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です