毎年恒例のニコン・リコー福袋が2020年1月1日0:00から発売

ブログの更新をほとんどしていない割には、福袋情報だけは割と更新している。

毎年恒例の各社カメラメーカーの福袋情報がそろってきたので、まとめてみる。

ニコンダイレクト
今年は、実店舗の大量閉店と言う惨劇に見舞われ、ニコンやべーのか??と本気で心配しているのだが、それでも福袋は売るようだ。なんとか立て直して欲しいとユーザとしては切に願う。

今年も100万越えの福袋が出てきていおり、お祭り感はあるが、最近の福袋では、ボディについては分かっているので、面白みはあまりない。その分、リスクは少なく欲しいものを確実に欲しいという人にとってはいいタイミングではある。

150万の福袋についてはD5に大三元レンズ、85mm F1.4のレンズとSB-5000といった感じの組み合わせでしょうか。何も持ってない人にはお勧めの組み合わせだが、すでに持っている人にはレンズが被るので、ちょっとお勧めしずらいのと、そもそもセット数が少なすぎて、大体買えない見せ板のようなセット。

ちなみにもし買えるのであれば、楽天のニコンダイレクトで買い物すれば、楽天ポイントもつくのでお勧めだが、そっちの方がさらに競争倍率が高くて大体開幕売り切れ。

それと、結構大きいことなのだが、ニコンダイレクトで買い物をすると無償でで三年の保証が付いてくる。これは高額商品を買うユーザとしてはうれしい特典だ。更に追加で費用を出すことで落下や水没に対応した保証にはいることが出来るのも、安心を買いたいという人にとっては非常に嬉しい。

ただし個人的には、昔みたいに魅力的なセットがないので、ミドルもしくはエントリー機で何かしら欲しい機種があれば買うと良いと思っている。

なんで、そんなことを言うのかと言えば、商品のラインナップが若干在庫処分感が否めないと感じているからだ。折角Z 50を発売したり、Zシリーズが発売して一年ほど経ち、それなりにZシリーズが売れてきたのに、何故Zマウント機を盛り上げようと、福袋で投入してこないのかが疑問なのだ。

メーカーは「これからはZを~」みたいに言ってるが、いまだにFマウントのしがらみに捕らわれているようにも感じてFマウントユーザーは大事かもしれないけど、もう多分、ミラーレスにリソース集中しないとやばいよマジでと思っている。

ニコンユーザとしては純粋にシェアを増やして欲しいしがんばって欲しいと思っているので、割ときびし目の評価。

リコー

リコーの福袋については、645zから、ペンタックスQまで、各種実用重視のラインナップ。すでにシステムを持ってる人には、ボディだけのものは単純に嬉しい。

実際のところ自分は買わないのだが、Qマウントのレンズセットを思わず買ってしまうかもしれない。

これ以外にも、オンラインでの福袋だけではなく、毎年三日からのフジヤカメラの初売りも結構楽しみにはしている

そんなこんなで、今年もお世話になりました

“毎年恒例のニコン・リコー福袋が2020年1月1日0:00から発売” への2件の返信

  1. ニコンの福袋、確かに在庫処分の感が否めないですね…(-_-;)。Z機をなぜ入れないのか、甚だ疑問です。

    今年もお世話になりました。ありがとうございました。良いお年をお迎えください!

    【追伸】
    手術無事終わり、29日に退院しました。

    1. >kuniさん
      新春の福袋なので、新しいものを入れてもいいと思いますよね。
      色々ウォッチングしていたら気が付いたら年を越しておりました。
      昨年もお世話になりました。

      無事に退院されたということで安心しました!家でゆっくりと過ごせそうですね!今年もよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です