リコーGXR用のMマウントユニット

雷様の住処

リコーからとうとう発表されましたね。

今年のCP+で参考出店されていたものですね。

センサーサイズは、おおむねAPS-Cサイズということで、若干小さいようです。

APS-CサイズでMマウントというとソニーのNEXシリーズで既に実現されているので、あまり存在価値がないのではないか??といいたいところですが、

さすがはリコー、かゆいところに手が届く機能を搭載しての登場です。

まず、レンズ情報をExifに埋め込めるというのは、かなりオールドレンズファンを意識したものになると思います。
オールドレンズグルメは、大抵かなりの数のレンズを持っていますから、撮影中にレンズを変える事なんてしょっちゅうです。で、どうするかというと、レンズを変えたところがわかるように、自分の場合は、メモを取ったり、ブラック画像を入れて、レンズがかわった事がわかるようにするのですが、そういった事が必要なくなります。さらにExifを読んでくれる写真編集ソフトであれば、分類分けやタグ付けといった事も可能になる訳で、写真の整理が大幅に楽になるはずです。

また、フォーカスアシスト機能も搭載されているが、この機能についてもストレスなく写真を撮るのに有効な機能である。やはりカメラで写真を撮るときに重要なのは、レンズやカメラの性能の部分もあるが、撮っていて気持ちの良いカメラと言うの基準はかなり重要な要素だと思う。

さらにローパスが入っていないと言う話でもあるので、画質にも期待できそうだ。

発売が2011年9月9日だと言うことなので、発売されたら早速見に行って具合を確かめてみたい。
なんだか気に入ったらMマウントのライカレンズと一緒に勢いで買ってしまいそうだ。

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