コンデジをCマウント化する 第2章

材料調達その2

レンズの調達はやっぱりヤフオクです。いろいろとマウントを検討しました。ジャンクのニコンのカメラがありFマウントは調達できますが、CCDサイズがフィルムに比べて極端に小さいため、像が極端に拡大されてしまい、通常のバヨネット式のマウントは、却下です。

じゃあスクリューマウントでという話になるんですが、先の日記で紹介したサイトでは、Dマウントを採用していましたが、自分は昔のレンズとかあんまり分からないので、とりあえずは、マウントの勉強から(笑

スクリューマウントってたくさんあるんですね。WIKIPEDIAで、片っ端から調べてみましたが、やっぱりデジタルカメラという素材を使いながら、レトロなレンズを使う方向にしたいですね。
ただし、クラシックレンズは、値段も張るものが多いので、できるだけ値段の安いもの。つまりイメージサークルが小さくて(レンズの口径が小さい)流通量が多いものをってことで。そうなると現行でも手に入れやすいCマウントが一番となり、そうすることとしました。

メリットはほかにもあって、Cマウントは延長用のネジ、つまりマウントのメスネジ部分の調達が楽にできるという点でも利点があります。

ということで、またもヤフオクで、レンズを調達したのでした。

Cマウントレンズ3本
Cマウントレンズ3本

オークションで見てると新品で買うのが馬鹿らしくなりますね・・・。

続く

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