カールツァイス改造記 その1

相変わらずCマウント泥沼にハマってます。

どのレンズも個性的で選び難く、お出かけするときは、いつもどの子と一緒に行こうかと考えてしまいます(笑)

最近のお気に入りの子は、Kern switer 25mm F1.4です。周辺部の像が放射状にかなり流れるので、疾走感溢れる写真になります。まぁ必然的に日の丸構図になるんですが(笑)ただこの子は、重大な問題点があって絞りを絞っていくと周辺がケラれていきます。どうやらこれはレンズ設計上の問題で、最大まで絞ると16mmカメラのフィルムサイズ位になります。まぁ元々16mmカメラ用なんだから文句言えませんが。

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目標設定

今回から暫く記事にしようと思っているのは、Carl Zeiss Jena Tevidon 25mm F1.4の改造です。

Cマウント化させたkenkoとyashicaのコンデジには問題なく装着できるのですが、DMC-G1用のCマウントアダプタには、スクリュー部分の筒の径が大きくて完全にねじ込めないため、近接撮影でしか使えません。

幸い後ろの部分はネジで直ぐに外せそうなので、なんとかなりそうな気がします。

これを改造して無限遠が出るようになったら良いなぁとするのが最終目標です。

4 Replies to “カールツァイス改造記 その1”

  1. lloyd356 さん

    コメントありがとうございます。

    このTevidonは非常に描写が気に入っており、是非マイクロフォーサーズ機で使いたいと思っています。
    せっかく改造例を提示いただいたのですが、なぜかリンク先の改造例が見えないです。
    ですが、こちらでも方針を立てて、改造実行中です。このままいけば近いうちに使用できるようになると思います。

    ブログのリンク先を参照させていただきましたが、普段よく購読させていただいているブログの方で驚きです!
    いつも楽しく拝見させてもらってます。
    いよいよオリンパスからマイクロフォーサーズ機が発表ですね。
    結構ネタバレしている感もありますが、正式リリースと発売日の発表が楽しみです。

  2. 写真みれなくてすみません。
    どこか見れるところに移動します。

    マウント部を高さ2ミリ、直径を37ミリになるように削っています。アメリカの業者で加工しているところがあって、加工してもらったそうです。
    私は加工済みを購入しました。

    オリンパス楽しみですね。

  3. >lloyd356さん

    ひょっとすると、少し前にe-bayで見たかもしれないです。すばらしい加工ですよね。マウント部分を斜めに削ってあって「あぁ自分もあんなふうにきれいに加工できればなぁ」なんて思ったので印象に残っています。最近画像を見なくなったので、見せていただけると嬉しいです。

    私も国内で加工業者を探してみたのですが、なかなか価格と内容に納得がいかず、だめもとで自分で加工してみようかなと一瞬考え、無謀にも旋盤機を買おうかなと思いましたが、技術もないし一点物を加工してしまうことになんだか後ろめたさを感じて、可逆な加工を検討しています。

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