今更ながらNikon Z 6を買った話

Z 6

先日、惜しまれながら、閉店となった御殿場のニコンアウトレットだが、個人的にも有終の美を飾るため(?)Z 6を買った。

もう、閉店間際というタイミングで店に行ったので、すでにアウトレット機は無く、新品のみが置いてあったのだが、Nikon Directの販売価格から15%オフになり、三菱地所カードを使って請求時に5%オフ、さらにキャッシュバックキャンペーンもやっていたため、19.25%オフ+キャッシュバックという大盤振る舞いだった。Zマウントのレンズは今の段階で欲しいものがなかったので、自分は、既存レンズを使うため、FTZとのセットのものを買った、実質22万円位だっただろうか。

実際、価格.comあたりで買ったほうが単純に金額面で考えると安いのだが、ニコンダイレクトで購入すると保証期間が3年間に延長されるので、その分を考えると少しくらい高くても元が取れると考えている。

フランジバックも16mmと非常に短く、マウント口径もデカいので、レンズ干渉は皆無。Nikon 1の時みたいなマニュアルモードでしか社外レンズでシャッター切れないという意地悪もなく、拡大ピント合わせもできるので、オールドレンズにも非常に相性が良い。デメリットとしては、XQDカードが高すぎる。ちょっと予備メディア買っておこうとは思えない金額なのが残念。まぁ、都度データを移動していれば、問題になることはないと思うので、良しとすることにしている。

これで、いよいよ現行レンズもオールドレンズもz 6だけを使えばよくなり、カメラシステムが非常にスマートになった。旅行に行くときの荷物が減りそうで嬉しい。でも、結局マイクロフォーサーズ機は持っていくので、2台にはなるのだが…。

と言うことで、早速、マウントアダプタも買い、これからは、z 6で生きていくことにしました。

結果、購入資金を補うため、Nikon D750とSonyα7はさよならすることにしました。今までありがとう。

これから、いろんなところに写真を撮りに行くのが楽しみです。

オールドレンズ・ライフ2019-2020発売!

オールドレンズネタを濃縮したムック本であるオールドレンズ・ライフの最新刊「オールドレンズ・ライフ2019-2020」が2019年9月30日に発売となりました。

先に記事にした通り、「集まれオールドレンズファン」という企画で、Cマウントな人として、取り上げてもらい、写真まで掲載してもらっております。いやはや、自分が書籍に掲載されるなんて、一生に一度あるか無いかという話で、非常に光栄です。

撮影前に、自分のお気に入りのレンズとカメラを持ってきてくださいと言われたときに、 “オールドレンズ・ライフ2019-2020発売!” の続きを読む

オールドレンズ・ライフ2019-2020で取り上げてもらいました

例年この時期に発売されているオールドレンズネタを濃縮したムック本であるオールドレンズ・ライフの最新刊「オールドレンズ・ライフ2019-2020」が2019年9月30日に発売となります。

オールドレンズユーザにはバイブル的なムック本となっている一冊で、毎回新しいネタを投入してくれて、話題に事欠かないですが、今回のネタはオールドズームということで今まで、ほとんどの人が目もくれなかったであろう、オールドレンズのズームレンズの特集ということで楽しみです。また、 オールドレンズ・ライフは、今回で9冊目となり、次で大台の10冊目に突入。次回は何をテーマにしてくるのかが、まだ9冊目を読んでいない今から、期待させられてしまいます。

実は、私のCマウントレンズ偏愛っぷりを評価(?)していただいたのか、 “オールドレンズ・ライフ2019-2020で取り上げてもらいました” の続きを読む

さよなら、ニコンダイレクトストア

こちらのURLでも紹介がある通り、全国のアウトレットモールにあるニコンダイレクトストアが、すべて閉店となる。

土岐プレミアムアウトレットが少し前に閉店となったことは知っていたが、先日御殿場のニコンダイレクトストアのLINEから今月末には御殿場アウトレットが、閉店となると通知が来て、非常にショックを受けた。そして、順次、神戸・木更津と全国にあるショップを閉店させるようだ。

最近、ニコンに限った話ではなく、アウトレットビジネスそのものが行き詰まりが見えているといった話もちらほら聞くようになったが、ニコンに関しては少なくとも展示会などで展示したアウトレット品を店頭で販売しているものが多いので、アウトレット専用品を売っているわけではないので、販売している製品のクオリティ的には問題はないと思うのだが、実際のところ、店頭で思ったほどの売り上げがないのかもしれない。

ニコンダイレクトには、金と物欲を熱くぶつけてきたので、非常に思い出深く、今回の閉店については、かなりショックを受けている。

僕とニコンダイレクトの初めての出会いは、オンラインショップの福袋だった。
「D700 + 24-70mm f2.8 + SB-800 + 縦グリ」で30万円という今の福袋の渋さからは考えられない破格の福袋を奇跡的に買うことができ、そこから、ニコンダイレクトのアウトレットや福袋にハマった。

結局、そのあとも三菱地所カードを作り、ちょくちょくセールのタイミングや福袋のタイミングを見計らっては、

  • AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED
  • AI Nikkor 35mm f/1.4S
  • AI Nikkor 50mm f/1.2S
  • Nikon 1 V2
  • D750

と大三元までをもそろえてしまい私の物欲は一通り収まった。
・・・ように思われたが、結局は杞憂に終わり、なんだかんだでいろいろ買い続けているわけで、当分は沼から出られそうにもなさそうだ。

閉店ということで、残念ではあるのだが、現在、在庫限りで、20%OFFのセールを行っており、更に三菱地所グループと重なっているため、半期に一度のセールをやっており、三菱地所グループカードで決済すると更に、請求時5%OFFとなるため、実質24%OFFで買い物ができるので、25日までに行ける人に是非、店頭まで足を運んでみるといいと思う。

「ライカMLレンズ・ベストセレクション」を読んで。

ライカMLレンズ・ベストセレクション

澤村氏のライカMLレンズ・ベストセレクションを読んだ。

先に言っておくが、当ブログを読んでいる方は、すでにご存じではあるとは思うが、私は、ライカに対して、そこまで思入れがあるわけでもなく、ましてやMマウントやLマウントのレンズは、現状は一本も持っていない。

これは、私自身が、自らこれ以上沼に沈まないようにという自戒の念をこめて、一定のラインを引いているからというのが理由ではあるのだが、それでも周りに人たちが、「ライカのレンズは良い」という話を聞くと、やはり自分も欲しくなるし、使ってみたいと思うわけである。

意図的に、情報をシャットアウトしていた感もあるということで、ライカマウントのレンズについての情報が乏しい自分が読んだ感想というのも、他の方の参考になるのかもしれないということで、読後の感想を載せたいと思う。

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