ドコモのiPhoneをオンラインでSIMロック解除する(2017年02月版)

先日、ドコモで購入したiPhoneSEが、購入後6か月経過したため、MyDocomo(オンライン)でSIMロック解除を行ったため、その際の手順を備忘録的にも残しておく。
(ちょくちょく画面が変わりますので、今回のは、2017年2月の時点での画面になります。)

各社現在発売しているスマホやiPhoneについては、新しいものであれば、SIMロック解除に応じていますが、ショップに持ち込みでやってもらうと手数料3240円も取られるとかホントにアホらしいことになっているので、当然ながら、オンラインで、SIMロック解除を行うことになるのですが、とにかくサイトが分かりにくい。

意図的に分かりにくくしているのではないかと、疑いたくなるレベルで分かりにくい。

そもそも、キャリアの都合でSIMロックをかけているのを、解除するだけなわけだから、窓口での手続きだからといって手数料を取るってどうなのよ?っていうのがありますが、キャリア様は絶対ですから、今後も変わることもないでしょう。ですので、オンラインでやらないと手数料を取られるということであるのなら、意地でもオンラインで頑張る。っていうのが、今回の趣旨。

作業前の注意点として、WiFiの使える環境下で行ってください。MVNOなど別途APN設定が必要なSIMを使いたい場合は、iPhoneのアクティベートできず、SIMロック解除を行えません。
実際には、アクティベートできますが、初期化しなければいけなかったりと面倒なので、別のSIMを使う想定でいます。

まずは何はともあれ、My Docomoにアクセス
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ハローキティフォン(KT-01)のバッテリが全然もたない件について その2【解決】

前回の続き

ハローキティフォンを買ってから、バッテリの減りが異常に速い件ですが、設定を見直すことで、14日から本日18日まで充電せずに、まだバッテリ残量が、半分以上残っている状態へと改善しました。
この感じだと待機状態であれば、1週間は電池が持ちそうです。

やはり、データ通信設定が有効となっていることで、デフォルトのAPNであるOLA-SIM(vmobile.jp)に通信しようとするのですが、DocomoのXi Simを使っているため、通信が行えず、それによってバッテリの消費されていた可能性が高いです。
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ハローキティフォン(KT-01)の店頭即売会@銀座

6/18-6/19にかけて、銀座のサンリオワールドギンザで、ハローキティフォンの店頭即売会が行われているようです。

サンリオワールドギンザ

ネットでしか売られていない状況ですので、実物を見て買いたいという人は、銀座まで行ってみるといいかもしれません。価格も16200円(税込み)なので、amazonで買うよりも少し安いので、気になる人は見に行ってもいいかもしれないですね。

予想よりも小さくてびっくりするかと思います。

ちょうど、明日は東京行くので、寄ってみようかなぁ。

ハローキティフォン(KT-01)のバッテリが全然もたない件について

開封の儀以降、ハローキティフォンにドコモのXi SIMを入れて使っています。

しかしバッテリの減りが非常に早くバッテリが2日持たない状態です。満充電状態にして放置しておいただけでも、1日半くらいで電池が切れてしまうような感じです。

しかも、ほのかに暖かい。絶対何かのプロセスが暴走しているか、無理やり通信しようとして電池食ってるタイプのやつです。
ガラホとはいえ、何も悪いことやっていないのに、絶対におかしい。初期不良か?バグか?と疑いサポートに電話しようかと思ったのですが、取りあえず自分で、設定部分を見直してみることにしました。

ADBドライバーとかなさそうなので、パソコンに繋いでキティちゃんの中身を覗き見ることはできないので、とりあえず、いろいろと設定が有効になっているもののうち、使わないものと切ってしまおうと考えました。
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ハローキティフォン(KT-01)でドコモのナノSIMを使う

開封の儀を行ったハローキティフォンだが、OLA SIMが初めからでついており、その分余計な出費を余儀なくされるわけだが、まぁ別にIP電話のみで使う気なんて更々ない訳ですので、当然コスパの悪いこのSIMは開通作業を行いません。

本体単体で売ってくれればいいのになぁ。

まぁ定価が3000円高いって思えばいいだけなんだけど。

っていうことで、家で寝かせているドコモの音声SIM(Xi)を差し込んでみることにする。

家にあるのは、nanoSIMで、ハローキティフォンは、マイクロSIMなので、当然アダプタが必要になります。

結論としては、nanoSIMを入れることはできるのだけど、結構差し込むのがシビアで、場合によっては、SIMスロットを破壊しかねないので、頻繁に入れ替えをするような人は、アダプタにナノSIMを瞬間接着剤みたいなので、固定するか、おとなしく手数料を払って、SIMをマイクロにしたほうが安全かと思います。

トレイにSIMを乗せて差し込むタイプなので、誤ってアダプタだけが差し込まれるとたぶん、取り出し時に、接点を破損すると思います。

で、何とかSIMを入れてみて、電源を入れると、何のことはない、普通に3G回線を認識して、しかもそのまま、電話も使うことができます。まぁこの端末自体が、音声通話+SMSなので、当たり前といえば、当たり前ですが、特に何もせずに認識するのは結構感動します。

ということで、ドコモのガラケーを使っている人は、この機種買えば、そのまま使えるので、安心です。