5月 23
写真

DMC-G1 + Carl Zeiss Tevidon 25mm F1.4

基本的に、アマゾンでしか本を買わない人なのですが、家にQUOカードがあまっていて、なおかつQUOカードが使える本屋があることを知り、本屋にいい本が無いかを物色しにいった。

改めて、本屋でカメラの本を見てみると、結構、廃刊寸前じゃないのか?と思える本がたくさんある

3000円ほどあったので、とりあえず買ってみた本がコレ。

Voigtländer BESSA WORLD

誰も買わない本を救出してあげた気分になった(笑

以前、レンジファインダーが気になりすぎて、ヨドバシカメラの店員さんとお話をしたことがあるが、これがまたかなりのライカ病にかかった重症のおじさんで「ベッサを買うと絶対にライカがほしくなる」とか「フォクトレンダーよりもライカのレンズのほうが絶対にいい」とか「いずれライカを買うんだから先にライカを買っておいたほうがいい」とか何かにつけてやたらライカを薦めてくるの(笑

まぁLeicaがいいのは、十分分かるし、自分も金があるならそっち買うよとか、その当時は内心思っていた。

誰でもそうだが、自分のお金は大事だ。

だからこそ、レンジファインダーという機構が自分自身に合うかどうかということを試すという意味では、ライカは高すぎる買い物なので、フォクトレンダーやツアイスの存在意義は重要であると思う。

だが、フォクトレンダーがライカを買えない人たちの代替品と言う考え方は、あるとき変わった。 続きを読む »




5月 19

CAFE

DMC-G1 + P.ANGENIEUX 25mm F1.4

久しぶりにがっつりと写真を撮る機会に恵まれまして、2台体制で撮影に臨みました。

カメラは、パナソニックのG1とニコンのF3HP。
レンズも迷ったんですが、やはり単焦点が一番ということで、

  • DMC-G1 + P.Angenieux 25mm F1.4
  • Nikon F3HP + Nokton 58mm F1.4

で行くことにしました。

F3は久しぶりに使いましたが、やはり「ここだっ!」って言う時に写真が撮れてホントに気持ちがいいカメラです。
DMC-G1はゆったりと写真を撮る感じですが、ともすればシャッターチャンスを逃してしまいますが、F3ではそれが少ないです。

ファインダーの見え方がここまでクリアで、ピントがあってる場所がぱっと分かるので、ずっと覗いていたくなります。

そんなこんなであっという間に1本撮影してしまいました。

やっぱいいわニコン!(キムタク風)

*****
自分のカメラとの出会いは、さかのぼること10年近く前になります。 続きを読む »




7月 31

近代インターナショナルのノボフレックスから、マイクロフォーサーズアダプターにα/ニコン/ペンタックス用が追加されたようです。

このアダプタは今までのものとはちょっと違います。今までのマウントアダプタでは絞りリングが付いているレンズしか使えなかったけど、これを使えば絞りリングのないレンズも使えるようです。

ニコンのカメラを使用している自分にとって、Gレンズははっきり言ってF3にもFMにも使えないので、D70くらいにしか使えない微妙なレンズで、ほとんど使っていませんが、今後、D700とか買ったら、Gレンズが増えるわけで、そうしたらDMC-G1でも使えるので、面白そうです。

http://www.kindai-inc.co.jp/mount_novomicrofosa.htm

ただ、正直G1に普通のレンズを付けても、描写はいたって普通なわけで、オールドレンズを付けるのがやっぱり、G1の正しい使い方のような気がします




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