第4回 あえていまさらWindows7 RC1をインストール

Windows7RC1インストール画面
Windows7RC1インストール画面

Windows7が発売されてから2週間ほどたちますが、もう導入された方はいるでしょうか?

発売日当日は、カウントダウンが行われたり、深夜販売が行われたりと、「Windows98の再来か?」と騒いでいましたが、いざ発売されて2週間ほどたつと、そんなもんか?という感じで、淡々と日々が流れていっています。

結局、OSなんていうものは、ライトユーザにとっては空気みたいなもので大して意識していないと言うことなのかもしれません。そういう点では、すでにXPで完成されていて、コアなユーザ意外には、あまり話題にならないのかも知れないですね。

パソコンの買い替えが進みOSの変更も余儀なくされたときに初めて、XPから乗り換えた人はインターフェイスの変更に戸惑いを覚え、使いにくいと言うかもしれませんし、逆にいいという反応も出てくるかも知れません。

既に、Vistaを使っている自分にとっては、大して大きな変更もなく、マシンパワーも余裕あるものを使っていたので、さほどアドバンテージがあるとは思えず、今回は、買うのを見送りましたが、SP1が出る辺りになったら購入を検討するかもしれませんね。
そのときは、間違いなく、64bit版への乗換えを検討して買うと思います。

と言うことで、Windows7は既に発売されていますが、家のVMwareの環境も整いつつあるので、ためしにずいぶんと前にダウンロードしたWindows7 RC1をVM上にインストールしてみようと思います。

例のごとく、前回の記事を参照にバーチャルマシンを作成します。Windows7用のカスタム設定がありますので、それを選択するといいです。

あとは、ISOイメージをDVD-Rに焼いてあるので、そこからマウントして、ちゃっちゃと進めていくだけ。
簡単すぎます。

一応、ディスク容量は30GB確保し、システム領域に10GB確保しましたが、十分なのか分かりません。

かなりさくさくと進むと見せかけて・・・インストールに以上に時間がかかる・・・。フリーズしたのかと思うくらい進みません。
1時間くらい放置しておいたら先に進みました。

OSが起動したら、VMwareで快適に利用するために、VMware Toolsをインストールします。
まず、インストールしたい仮想マシンを選択した上で、[仮想マシン]-[ゲスト]-[VMware Toolsのインストール/アップグレード]を選択します。

VMware Toolsのインストール
VMware Toolsのインストール

ポップアップがあがりますが、OKを押して先に進みます。

ポップアップ画面
ポップアップ画面

で、インストールすれば、マウスカーソルの動きがスムーズになり・・・と思ったらうまくインストールできない。

再起動したら先に進みました。それにしても遅い・・・。VMware Toolsのインストールを進め、最終的に再起動を行い、とりあえず使えるようになりました。

VMware Toolsインストール完了
VMware Toolsインストール完了

これでは実用とは程遠いかとは思いますが、とりあえずは、しばらく使って見ることにします。
VM上と言う非常にシビアな環境上で動かすことで、ホントにVistaよりも軽くなったの?という部分が体感できるかが気になるところです。

Windows7は、Vistaのときと違ってプロフェッショナルとアルティメットの値段の差がほとんどありません。1000円程度です。それなら、自分は、アルティメットを買うと思います。企業以外はプロフェッショナルを買わない様な価格設定ですね。

  

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