Pentax Optio I-10を触ってきた

住んでいる場所の関係上、なかなか最新の製品をすぐに手に取れるという環境にないので、ちょくちょく東京まで遊びに行くのですが、この間出張で東京に行くことがあったので、その帰りの空いた時間にビックカメラによってきました。

電車の時間を待っているちょっとした時間しかなかったので、ぐるりと売り場を一回りしたのですが、話題の機種がが何台も展示してある売り場を見るとわくわくしてきますね。

先日ブログにも書いた、Pentax Auto 110そっくりなコンデジ Optio I-10が展示してあったので触ってきました。


第一印象は「軽い」ということですね。Auto 110のつもりで持ったらあまりに軽くてびっくりしました。サイズも小さいので、バックの中に入れて常に持ち運ぶにもいいですね。

バッテリーの持ちがイマイチということのようですが、メイン機にはならないので問題ない気がします。

しかし久しぶりにコンデジなんて見に行きましたが、このデジカメのデザインは特筆していますね。速写ケースもオプションであり、デジタルPENが高くて買えない女性ユーザには良いと単純に思えました。

ほかのデジカメもみましたがどのメーカーも似たようなデザインでインパクトにかけるため、これではカメラに詳しくない人には、どれを買っても一緒と思われても仕方がないですね。

今のコンデジは中身はほとんどOEMでどのメーカーも大して違いがないので、メーカーもこういった独自のデザインものを出していってくれると、ユーザーとしては選択肢が増えていいですね。

 

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