CP+に行ってきた〜カメラネタ編〜

Pentax Q + Kern SWITAR 1:1,6 F=5.5mm H8 RX
Pentax Q + Kern SWITAR 1:1,6 F=5.5mm H8 RX

記事になるのが遅くなりましたが、今年もCP+に行ってきました。

今年は、見所満載なところもあって去年に比べて3割ほど入場者が多かったみたいですね。

自分もいろいろと気になるものがあり、行ってきました。

とりあえず、自分が気になったものについて書きたいと思います。

■OM-D
オリンパスからは、あのOMをコンセプトにしたマイクロフォーサーズ機が登場。

発表前にAmazon.co.jpからリークされてしまったという。別の意味でも話題の機種(笑)
OMシリーズと言えば、銀塩のメカニカル機で知らない人はいないくらい有名どころですし、自分も昔天体写真を撮るときに使用した事もありますので、非常に懐かしく、しかも質感も良いため、実機に触ってみようと思っていました。

・・・が、待ち時間が長過ぎて諦めました(笑
まぁそうですよね。人気ですよね・・・。

モータードライブを模したバッテリーパックなど細部までこだわっていますので、描写も気になるところです。

■フォクトレンダー Nokton 17.5mm F0.95
Cosinaがまた無茶をやってくれました。25mm F0.95でも度肝を抜かれたのにさらにそのラインナップで、もう一本持ってくるなんて予想していませんでした。コシナのブースで試せるという事で、持参したGF1につけて試写させてもらいましたが、周辺のひずみもなく、また中距離でも背景のボケ身を感じる事が出来るため、非常に立体的な描写でいい感じです。値段は少し高めになりましたが、飛球面レンズを取り入れたり、レンズ軍の数が増えたりしているため仕方がないところです。しかしm4/3で35ミリ換算で35mm F0.95というのは驚異ですし、動画撮影を意識して、絞りのクリック感をなくす事が出来るという新機構も搭載してきたあたりからも、動画撮影を意識しているのかなと感じました。相変わらず、金属鏡筒で質感はばっちりでした。お金があったらホントに欲しい・・。

■フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLII N Aspherical
■フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical
■フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N

コシナのVoigtlander SLIIシリーズが新しくなり、ヘリコイド部分のゴムが無くなり総金属となりました。自分はNOKTON 58mmを持っているのですが、トロけるような描写は非常に好みで、ポートレート用に常用できるのでは?とさえ思えるレンズです。Nikon D700との組み合わせが最高で、だいたい一緒に持っていきます。

光学系の変更はなくデザインだけの変更ですが、ヘリコイド部分のゴムは劣化するので、正直かなりうらやましいです。
ただ、値段は5000円ほど高くなるようで。据え置きにしてほしかったぁ。

ULTRONとCOLOR-SKOPARは持っていないので、いずれ欲しいところ。

自分としては、ZEISSのレンズよりもフォクトレンダーのレンズ方が好きかもしれないですね。

■Nikon D800
満を持してというか、D700が既に廃番になってしまっているので、遅すぎる登場のD800。ローパスレスという選択肢を持ってきたのは意外でした。また、割とニコンは高画素化に関しては否定的なイメージが強かったのですが、3600万画素という高画素の素子を持ってきたのは5Dへの対抗と考えられますね。

売り上げ的にはどうか良く分かりませんが、自分の個人的な主観ではニコンよりもキヤノンが売れているので、ニコンにはぜひともがんばってほしいですね。

ファインダーの視野率100%、高画素化もしましたし、動画対応もしたので、正直これ以上の機能は全く不要というレベルまで来ました。買い替えてみたいのですが、高すぎて少々・・・かなり厳しいです。予約した人たちがうらやましい。

値段が落ち着いたら、狙いたい一品です。このカメラだったら、おそらくかなり長い間使えるので、すぐに買っても良いかもしれないですね。

■ペンタックス K-01
質感とデザインが重視したK-01。時間がなくてあまり見る事が出来ませんでしたが、こちらもタッチ&トライは長蛇の列。諦めました。やっぱりペンタックスと言えば、こういったカラーリングですよね!

新しいミラーレス機として楽しみですが、現状で、APS-CサイズのミラーレスとしてソニーのNEXがあり、どのくらい食い込めるのかが見物ですね。特に広角側での色かぶりが気になりますね。

それにしても、リコーと合体した事により、カメラのラインナップが尋常でなく増えてしまいました。どこまでラインナップを増やすのでしょうか。リコーの高性能なコンデジGR digitalもありますので、そのうち統合されてしまうのでしょうが、独自サイズのPentax Qは残ってほしいなぁと思います。

ほかにもFujiのX-pro1とか目玉がありましたが、自分が興味を持ったのは上記の機種とレンズですね。

Amazonnでも予約出来るようになっており、しかも価格コムの上位に入るくらい安いので、侮れないですね。

   

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