カールツァイス改造記 その2

ずいぶんと更新が遅くなってしまいました。
以前手に入れたCマウントのレンズCarl Zeiss Jena DDR Tevidon 25mm F1.4ですが、 マウント部分の直径が大きいために、マウントアダプタに最後までねじ込むことができません。
そこで、改造を試みたのが、前回の話でした。

ここ

指針
Cマウント部分をはずして、マイクロフォーサーズ化してしまう

正面は特にやることありません。
とりあえず写真でも載せておきます。

Carl Zeiss Jena DDR Tevidon 1.4/25
Carl Zeiss Jena DDR Tevidon 1.4/25

裏面を見るとマイナスネジが3本あります。とりあえずはずして見ます。
Cマウント部のネジを外すと、すぐに外れました。なんて簡単。
でも、ネジがニッケルでできているようで若干回す際に気をつける必要がありそうです。

でも、開けてみるとなんか変な配線とかあるんですが…
…なんで?

電気的な機構が一切ないのになんでこんなのあるの??
とりあえず外しましたが、何なんでしょうね。まぁいっか(笑)

ということで、すべてはずした状態です。

マウント部取り外し画像
マウント部取り外し画像

とりあえずシャッター幕がぶっ壊れるのは勘弁なのでシャッター切らないように注意しながらDMC-G1にあてがって像の確認。とりあえずシャッター切っても大丈夫な位置で無限遠は出そう。

問題はこの位置へのレンズの固定方法です。
色々と考慮していく必要が在るので、次回続きを書きたいと思います。

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